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iPhoneでトーンスマホを使える?

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m15とiPhone6 plusの大きさ比較

ママ友から「iPhoneでトーンスマホを使うにはどうしたらいいの?」と聞かれました。
同じように疑問を持つ方ものために詳しく解説します。

 

回答を先に書きますと「iPhoneでTONEスマホは使えません」
「TONEスマホは、格安SIMとスマホ本体のセット販売のみです」

 

iPhoneの料金を安くしたい場合

子供にTONEスマホを持たせて、親はiPhoneを使いたいという方も多いようです。

 

以下を想定して詳細を書きます。

●子供にはTONEスマホを持たせる
 ⇒見守り機能を使いたいのでTONEスマホ

 

●親はiPhoneを使いたい
 ⇒iPhoneを使いたいけど料金を少しでも安くしたい

 

iPhoneをドコモやau、ソフトバンク(以後、キャリアと呼ぶ)と契約している場合、平均で月に8,000円の月額費用がかかっていることと思います。
iPhoneで利用できる格安SIMを紹介します。
格安SIMを使うことで、月額料金を2,000円以下に収めることが出来ます。
キャリアごとに対応が違うので、それぞれの場合で説明します。

 

ドコモのiPhoneを使用している場合

iPhoneの月額料金を安くするには、他社の格安SIMを利用します。

 

ドコモ系の回線は格安SIM会社が100社以上存在します。
数ある中でもお勧めなのは「OCNモバイルONE」です。
2016年3月のMM総研の調査で、トップシェアを誇る格安SIMです。

 

筆者がお勧めする理由の1つが「OCNモバイルONE」の音声SIMを使うと、IP電話の「050 Plus」が月額無料で利用できる点です。
TONEスマホのIP電話に無料で通話できるIP電話サービスで貴重です。

 

料金プランも音声SIMで月1,600円(税別)からで、5分間の何度でも話放題のオプションが850円で提供されるなどサービスも充実しています。

 

auのiPhoneを利用している場合

auの格安SIMはドコモ系に比べて少ないです。
au系の格安SIMを早くから提供している会社として、mineo(マイネオ)、UQmobileがあります。
おすすめは、mineo(マイネオ)です。
料金プランが多いので、データ通信が少ない人から多い人まで幅広く使える格安SIMです。

 

SoftbankのiPhoneを利用している場合

キャリアの中で一番不利なのがSoftbankです。
残念ながらSoftbank系で使えるの格安SIMはありません
正確にはSoftbank系の格安SIMもあるのですが、2016年11月時点では「SIMロック解除した端末のみ」という制約があり、Softbank系の格安SIMを使う意味がない状況です。

 

「iPhone6S」以降をご使用の場合は、SIMロック解除をSoftbankで行えます。
SIMロック解除を行えば、ドコモ系の格安SIMが使えるので迷わずドコモ系の格安SIMを使うことをお勧めします。
「iPhone6」を含め、それより前のiPhoneを使用している場合は、Softbank系の格安SIMは現状では諦めるしかないです。
iPhoneにこだわる場合は、SIMフリーのiPhone端末を買うか、安く済ませるならドコモのiPhoneの中古を買うなどの方法があります。
出費がかさんでしまうのが悩ましいところです。

 

まとめ

親もTONEスマホを持てば見守り機能の「TONEファミリー」月額200円(税別)が無料になります。
しかし、親がiPhone、子供はTONEスマホの場合でも、TONEの見守り機能は使えますし困ることはありません。
TONEスマホのm15は、大人でも不満なく利用できますが使いなれたiPhoneがいい、カメラ性能を落としたくないと考える方は、上記で紹介した格安SIMを利用してiPhoneの月額料金を下げましょう。

 

MNP(携帯番号を変えることなく、携帯会社を変えること)を行えば、格安SIMで今までと変わらずにiPhoneを使えます。
LINEなどの移行も必要ないですし、同じ端末をそのまま使えるメリットは大きいです。