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トーンスマホの大きさ、性能をiPhoneと比較

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子供スマホにお勧めのTONEスマホの大きさを詳しく説明します。

 

TONEスマホのm15(29,800円)の機種を詳しくみていきます。
※m15は、2016年11月現在では、TONEスマホのメイン機種です

大きさをiPhoneと比較

iPhone6との比較

m15とiPhone6の大きさ比較

左が「m15(TONEスマホ)」、右が「iPhone6」です。
iPhone6より大きいのが分かります。

iPhone6 Plusとの比較

m15とiPhone6 plusの大きさ比較

左が「m15(TONEスマホ)」、右が「iPhone6 Plus」です。
iPhone6 Plusよりは小さいのが分かります。
「m15(TONEスマホ)」の画面サイズは5.5インチで、iPhone6 Plusも5.5インチ、画面サイズは同じです。
画面以外のサイズがiPhone6 Plusより小さいです。
参考までに書くと、iPhone6の画面サイズは4.7インチです。

 

大きさは「iPhone6 Plus」と同じような大きさ(少し小さい)と考えるのが良いです。
子供が片手で操作するのは難しいです。
しかし、画面が大きいので文字が見やすい・目が疲れにくい・文字入力しやすいなどのメリットがあります。

 

「m15(TONEスマホ)」は、子供とシニアがターゲットで、シニアも考慮して大きめの画面サイズにしていると思われます。
小さい画面が良い人と好き嫌いが分かれそうですが、ウェブ・メール・LINEなど大きい画面の方が見やすいので、私は大きい画面で良かったと思います。

 

ケースはAmazonで安く買える

格安スマホの欠点の1つとして、スマホケースが少ない点があります。
しかし、「m15(TONEスマホ)」はスマホケースの種類が豊富で充実しています。
千円以下のケースもあります。千円代を探せば、オシャレなケースもたくさんあります。
>>Amazonでm15のケースを見る

 

色は白のみ

m15とiPhone6 plusの大きさ比較

「m15(TONEスマホ)」は、白色のみの展開です。
真っ白というよりは、少しマットな感じの白色です。
裏側には「TONE」のロゴがあります。
シンプルで洗礼されたデザインです。大人が持っても違和感ないです。

 

充電は、マイクロUSB

充電ケーブル

「m15(TONEスマホ)」は、Androidスマホです。
受電は、Androidスマホで一般的なマイクロUSBで充電します。
写真は付属の充電ケーブルです。コンセントやパソコンから充電出来ます。
.マイクロUSBケーブルは、ダイソーなどの100均でも購入できるので無くしても安価に入手出来ます。

 

電池の持ち

使い方によるので、参考程度に考えて頂ければと思います。
フル充電すると通常の使い方で2日は持ちます。
バッテリー容量は3,000mAhです。iPhone6 Plusが2,915mAhなので、同じぐらいの容量です。

 

カメラ性能

カメラ性能は背面が1300万画像、全面が500万画素あります。
iPhone6は、800万画素なのでスペック上は、m15のカメラ性能はよくみえます。
しかしiPhoneほど写りはよくありません。
iPhoneのカメラ性能が良すぎるので、AndroidでiPhoneに対抗できるのは、GalaxyかXperiaの2つです。

 

カメラ性能については別途詳しく、写真を撮って比べた記事を紹介する予定です。

 

TONEスマホの廉価版のm14について

TONEスマホは、ネットでの申し込みやTSUTAYAの取扱店(数は少ない)で、申し込むことができます。
主力は上で紹介したm15という機種ですが、ネットでのみm14(19,800円)の廉価版のラインナップがあります。
しかし、m14はお勧めしません。スペックが低く、以下の機能が未対応です。

【m14の未対応な機能】
・LTE未対応(3G通信のみ)
・テザリングができない
・置くだけサポート(箱に置くだけで不具合修正)が使えない
・家族サポートの遠隔操作の未対応
・ポケモンGO非対応

Android OSのバージョンもm15に比べて古いですし、カメラや記憶容量も低いので、よほどのことがない限りm15を購入されることをお勧めします。

 

まとめ

TONEスマホm15の細かいスペックは、公式サイトをご覧ください。
m15のスペックの詳細

 

トーンスマホm15は、iPhone6 Plusと同じような大きさと分かり、大き過ぎるかもしれないと思った方もいるのではないでしょうか。
私個人は大きい画面の方が、文字やアイコンも大きいのですし操作を間違えることもないので大きい画面の方が好みです。
小さい画面の方が目が悪くなりやすいと思いますので、大きい画面のメリットもたくさんあります。

 

TONEスマホは、仮に中学校を卒業しても一般的なAndroidのホーム画面にも出来ますので、末永く使えます。
ホーム画面は、子供用だけでなくシニア用も用意されているので、子供が使わなくなったらお爺ちゃん・お婆ちゃんに持たせるのも見守り機能があるのでお勧めです。